*土銀前提の銀土です













ラブホにて。




「土方くーん、今日俺に突っ込ませてよ」

「は?寝言は寝て言え」

シャワーも浴びてこれからさぁヤるぞって時に何言い出すんだ。


「いやいや、俺ばっかヤられんのは不公平過ぎんだろ」
「ざっけんな!んなもん知るか!」

「はぁ?ふざけてんのはどっちだ。言っとくけど公式じゃ銀さんドSキャラだから。どっちかっつーと無理矢理突っ込んで
相手虐める感じだから」

「何言ってんだテメーは。だいたい受けの方に最初は賛成してただろ」




そう、最初にこういう関係になってからまずどっちが下になるか決めたのだ。
相当揉めるだろうと予想していたが、それとは裏腹に案外あっさりと銀時は下側を承諾した。



「受けになるのは別にいい。でもな?たまには突っ込みたいの。女とヤってきてもいいけどそしたらオメーが怒るからしねーんだろ?」

うっ…………と息を詰まらせると銀時が静かに近寄ってきた。
紅い瞳に吸い込まれそうな気さえするが逃げる訳にもいかず、真っ直ぐ睨んだ。
すると真剣な表情から一変し、今度は笑いだした。



「ぶはっ!………はははははっあはっはっ!!!」
「っんだよ!何笑ってやがる!」
「いやだって!お前そんな睨みつけるくらい嫌なわけ?っくく」
「ばっ、馬鹿にしてんのか!殺すぞ!」


胸ぐらに掴みかかるとその状態のまま抱き寄せられた。
いつもは俺から抱き締めるが人に抱き締められんのって中々いいな、と思う。
人肌の体温に心地良い安心感がある。



「大丈夫だって」
「なにが」


銀時に押し倒されて土方の体がゆっくりと柔らかいベッドに沈み込む。
顔の両側には銀時の腕。 真上には男の………最中の可愛い顔じゃない、オスの顔。

多分逃げられないし、こんな………攻めモード全開な男から逃げようなんて気はもう無い。



「優しくするから、土方君は力抜いて楽にしときなさい」

「…………つかテメェは俺が受けで勃つのか」

「勃つ」



即答すぎて逆にこっちが萎えるわ。そうだよな…………コイツも男だし突っ込みてーときぐらいあるよな。
でも俺が受けで勃つのもすげぇよ。


「お前ほんっとに俺が受けで勃つんだな?」
「絶対勃つ」

「一応聞くが俺の喘ぎ声聞いても勃つんだな」
「むしろ土方の喘ぎ声で一番勃つ。つか早く聞きたい」

「あぁ………もういい、早くしろ」


聞いてるこっちが恥ずかしい。


「いいんだな?後からダメとか言われても知らねーぞ」
「男に二言はねぇ」


「りょーかい」



舌なめずりをした銀時はそのまま俺の体に手を伸ばした。









―――――――――――――――――――――





「で?どうだった」
「……………………………別に」
「素直に気持ち良かったって言えよ」


枕に顔を埋めて顔を上げない土方。



「声可愛かった」
「死ね」

「つーかやっぱエロイな、土方君そっちの才能もあったんだ」
「……………」



気持ち良いとか良くない以前に攻めモード全開の銀時が格好良すぎた。
反則だろ。



受けのときあんな可愛いくせに



攻めになっただけで有り得ないぐらい男前とか。






あーやべぇ……………………………



クセになりそう。




―――――――――――――――――――――


土銀土いいね!!この時から二人はリバですww
まあ基本は土銀が好きなんだけどねーwwでもこの二人はリバ希望wwww

だって私は可愛い銀さん書けないから!!男前受けな銀さんくらいしか無理だもの!!!

リバ増えろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

つかもはやこれ銀さんのお誕生日小説でいいんじゃねwww銀さん攻めやれたんだしさwww


ちなみに土銀派の友達からも『リバhshswwww』って感想が返ってきたから個人的に満足www

でも土銀とか土銀土の生産はしないかな・・・・・・・・・・あんまり。

気が向いたときにwwww

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