カズ君が曲がり角を曲がったときにもし男鹿古が路地裏でイチャイチャしていたとしたら・・・・
って話です。
帝毛の皆さんは必然的にいません。
いたとしても男鹿古がいちゃつき出したので退散したと思われ・・・・





俺と梓が路地に入ろうと角を曲がるとそこに居たのは俺が探し求めていた男鹿さんとその親友古市さん。

「あ、ヤッベ!」

俺の目に入ってきたのは古市さんを壁にもたれさせ、キスしている男鹿さんだった。


二人が恋仲だってのは噂に聞いてたけど………、マジだったのか!


「……はっ、ン………おがっ」
「……古市」

古市は男鹿の胸板に手を当て押し退けようとしている。
だが古市の腰を捕まえている手から逃れることは出来ない。
すでに力が抜けている古市が立っていられるのは男鹿の手のおかげだ。

「んっ……ぅあ……はっ」
逃げる舌を追いかけ、絡めとる。
口内の隅から隅まで味わってから離した。

「ハッ………ハっ……」
「大丈夫か?」
男鹿は片手で古市を支えたまま、自分の肩にもたれて息を大きく吸い込む古市をあやす。

「ふざけっんな………っ、バカッ……」
「でも気持ちよさそうだったじゃねーか」
「死ねっ!」
「じゃ、何でしっかり俺にしがみついてんだよ」
「……………」

お前のせいだろーが!
力抜けるまでしやがって!
何でそんなにキス上手いんだよ!?


大分息は落ち着いてきたが男鹿が離してくれない。

「もう立てるから離せ」
「いや」
「我が儘言うな!……っぅぁ…」

耳を突然舐められた。
しばらく甘噛みされて離される。
「耳弱ぇーな」
「うっさい///」
「めっちゃビクビクしてるし」
「してねーよ!」
「じゃあ、もっかいするか?」
「ヤメロ」

男鹿はやっぱり離してくれない。
軽く溜め息をつく。

「お前本当ワガママ」
「わりーか」
「いや、わりーだろ………ったく」
男鹿の顔に片手を触れさせ左頬にキスした。
男鹿の思考は停止。

「古、市?」
「ここじゃ誰かに見つかるかも………しんねーから」
「?」


「家でなら……続きしてもいいから///」


「古市………」

「っ!////」
男鹿も古市と同じように頬にキスする。

「俺ん家行くか」
「……………///」


その後は二人で手を繋いで男鹿の家まで行った。



そんな光景をカズが耐えられるハズもなく、梓を連れて途中から走ってその場所から逃げてしまったのだが。




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

25ネタとかいいつつほぼ妄想の産物。
べ、別に路地裏イチャイチャが書きたかったわけじゃないんだからね!?/////

だって・・・・25話のあのときのカズ君の『ヤベエっ』で男鹿古がイチャイチャしてるのかと思わされたんですよ!

漫画読んでて展開知ってても初心に帰って見ることは大事だとオモウナ!




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