※青峰っちの星座を勝手に妄想しました。なんとなく魚座。
「黄瀬、何座だ」
「は?」
「貴様の星座は何座だと聞いてる」
「ふ、双子座っスけど」
黄瀬は緑間の妙な勢いに慌てて答える。
何かあったんだろうか。
というか緑間の左手にある本に『占い』と書いてあることからして、きっと自分は実験台か何かだろう。
「双子座か………」
「えと………占ってくれるんスか?」
「本屋で買ったばかりの『おは朝スペシャル占い特集号』だ。占うのは貴様が最初なのだよ」
「それは有難いんスけど………………『おは朝』って別に占い番組じゃないっスよね?普通に朝のニュースとかじゃなかった?え、占い?」
「細かいことは気にするな」
緑間っちって変なとこでザックリッスよねぇ………………
緑間を横目に見ていると淡々と占い結果を喋り始めた。
「双子座で名前が『り』から始まる貴方は、今憧れを抱いている人と恋に落ちるでしょう」
「え、憧れ?」
「誰か心当たりないのか」
「え~………そりゃあ俺の憧れと言えば青峰っちっスけど」
「青峰か」
緑間はまた本に目を通すと、黄瀬に見せてきた。
「えっと………なになに?」
【相手が魚座の場合は長い付き合いになる可能性大。将来結婚することになるかも】
「あ、青峰っちって…………」
「魚座だな」
ってことは俺!青峰っちと!?そりゃあ青峰っちには憧れてるし、格好良いと思うけど!!
大好きだけど!!!憧れて止まないんスけど!!!!!!
恋!?青峰っちと俺が!?そっ、そんな!!
まだ心の準備体操がまだっス!!
うわあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!
「………一人で百面相するな」
「ご、ごめんっス!でもどーせ占いだし!当たらないっスよね!?」
「おは朝の占いはよく当たるのだよ」
「今それ言わないでっ!!」
緑間は若干黄瀬に引きながら、近付いてくる青髪に気づいた。
なんとなく黄瀬の反応が見たくて黙ってみる。
「緑間っち~………………俺どうし、よっ!?」
「きーせっ!」
後ろから抱きつかれた。
黄瀬の肩に顎を乗せてくる青峰に、金魚のように口をパクパクとする黄瀬が面白くて緑間は笑いを堪える。
二人の反応の意味が分からない青髪は黄瀬にさらに顔を近づけた。
「なぁ、俺なんかしたか?」
「じ………………」
「?」
「準備体操してくるっス―――――――――!!!!!!////////////////」
「はぁ!?黄瀬テメッ待ちやがれ!」
追おうとしたが黄瀬の姿はもう見えなかった。
「全くアイツは単純すぎなのだよ」
「なんかあったのか?」
「さぁな?黄瀬に聞いてみろ」
「なんだそれ」
――――――――――――――――――――――
「青峰っちのばかあああああああああああああ///////////////////」
あんな顔近付けてっ!!
もうお嫁に行くしかないっス!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――
きーちゃんがただの残念な子になってしまったwww
久しぶりに書いたのがコレってどうよww
姉がみどりん出せってうるさいからね・・・・・・・・・・
緑間っち確かに私も好きだけど!!
多分きーちゃんはこれで勝手に惚れたんだと思うww
青峰っちはこの時点で惚れてるといいなあww
いやむしろこの話を聞き出して、きーちゃんの可愛い自分への態度を見てるうちに惚れちゃうってのがいい。
うんそうしよう。
そして緑間っちが良い仕事をしましたねww
つーかこれじゃあ二人がくっついたのは緑間っちが居たからじゃね(笑)
「黄瀬、何座だ」
「は?」
「貴様の星座は何座だと聞いてる」
「ふ、双子座っスけど」
黄瀬は緑間の妙な勢いに慌てて答える。
何かあったんだろうか。
というか緑間の左手にある本に『占い』と書いてあることからして、きっと自分は実験台か何かだろう。
「双子座か………」
「えと………占ってくれるんスか?」
「本屋で買ったばかりの『おは朝スペシャル占い特集号』だ。占うのは貴様が最初なのだよ」
「それは有難いんスけど………………『おは朝』って別に占い番組じゃないっスよね?普通に朝のニュースとかじゃなかった?え、占い?」
「細かいことは気にするな」
緑間っちって変なとこでザックリッスよねぇ………………
緑間を横目に見ていると淡々と占い結果を喋り始めた。
「双子座で名前が『り』から始まる貴方は、今憧れを抱いている人と恋に落ちるでしょう」
「え、憧れ?」
「誰か心当たりないのか」
「え~………そりゃあ俺の憧れと言えば青峰っちっスけど」
「青峰か」
緑間はまた本に目を通すと、黄瀬に見せてきた。
「えっと………なになに?」
【相手が魚座の場合は長い付き合いになる可能性大。将来結婚することになるかも】
「あ、青峰っちって…………」
「魚座だな」
ってことは俺!青峰っちと!?そりゃあ青峰っちには憧れてるし、格好良いと思うけど!!
大好きだけど!!!憧れて止まないんスけど!!!!!!
恋!?青峰っちと俺が!?そっ、そんな!!
まだ心の準備体操がまだっス!!
うわあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!
「………一人で百面相するな」
「ご、ごめんっス!でもどーせ占いだし!当たらないっスよね!?」
「おは朝の占いはよく当たるのだよ」
「今それ言わないでっ!!」
緑間は若干黄瀬に引きながら、近付いてくる青髪に気づいた。
なんとなく黄瀬の反応が見たくて黙ってみる。
「緑間っち~………………俺どうし、よっ!?」
「きーせっ!」
後ろから抱きつかれた。
黄瀬の肩に顎を乗せてくる青峰に、金魚のように口をパクパクとする黄瀬が面白くて緑間は笑いを堪える。
二人の反応の意味が分からない青髪は黄瀬にさらに顔を近づけた。
「なぁ、俺なんかしたか?」
「じ………………」
「?」
「準備体操してくるっス―――――――――!!!!!!////////////////」
「はぁ!?黄瀬テメッ待ちやがれ!」
追おうとしたが黄瀬の姿はもう見えなかった。
「全くアイツは単純すぎなのだよ」
「なんかあったのか?」
「さぁな?黄瀬に聞いてみろ」
「なんだそれ」
――――――――――――――――――――――
「青峰っちのばかあああああああああああああ///////////////////」
あんな顔近付けてっ!!
もうお嫁に行くしかないっス!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――
きーちゃんがただの残念な子になってしまったwww
久しぶりに書いたのがコレってどうよww
姉がみどりん出せってうるさいからね・・・・・・・・・・
緑間っち確かに私も好きだけど!!
多分きーちゃんはこれで勝手に惚れたんだと思うww
青峰っちはこの時点で惚れてるといいなあww
いやむしろこの話を聞き出して、きーちゃんの可愛い自分への態度を見てるうちに惚れちゃうってのがいい。
うんそうしよう。
そして緑間っちが良い仕事をしましたねww
つーかこれじゃあ二人がくっついたのは緑間っちが居たからじゃね(笑)
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