注意書きだよ☆
ひとーつ!峰っちがキャラ崩壊
ふたーつ!峰っちがキャラ崩壊
みーっつ!峰っちがキャラ崩壊

以上をふまえてどうぞ☆











「……裸体」






「は?」




「裸見せろ」




うわああああああああああああああああああああ…………………………………………
何か言ってんだけどおおおおおおおおおおおおおおお………………………………
ええええぇぇぇぇぇぇええええええええええ……………………………



「えっと………何故に?」
「え、見たいから」
「えぇ~…………」
「何か文句あんのか」
「普通に嫌なんスけど」
「なんで」

「なんでって言われても……これで喜んで見せたらただの変態じゃないっスか」
「いいから見せろ」
「知るか」
「じゃあ、上だけ」
「触らないんなら」

「ワカリマシタ」
「怪しい怪しい!!」


青峰から五歩後退するも、その分五歩迫ってくる。


「青峰っちいつにも増して頭可笑しいっスよ?」
「それじゃあ俺がいつも可笑しいみたいじゃねーか」
「いやいつも可笑しいから」

だいたい部室で皆が居る前で押し倒してきたり(殴り飛ばしたけど)、道端でキスしてきたり(ミゾオチに食らわせたけど)。
挙げ句、大声で『好きだ』とか叫んでくるし(アッパーカット食らわせたけど)。


んで今度は裸を見せろ?


「あのさ………一応言っとくけど俺たち友達だから」


正直友達すら止めたい。


「そういうのって友達同士じゃしないっスよ」

青峰に言うと心底驚いた顔をされた。
もちろん二人が友達以上の関係じゃないことに対して。


「…………恋人だろ」
「はあ?」
「お前、最近はキスさせてくれるし」
「あんたが勝手にしてくるだけっス!」
「そろそろ次に進んでもいいだろ」


無視かよ!!
しかも全然良くねー!


「俺は………別に青峰っちのことそういうんで好きじゃないし、そういう関係になりたいわけじゃないんスけど?」
「黄瀬」


まだなんかあんのかよ。

青峰のほうに顔を向けると唇を塞がれた。



「っふ、んっ!!ん―――――――!!!!」

暴れるがさすがバスケで身体を鍛えてるだけある、青峰の体はビクともしない。



青峰は黄瀬を離し、瞳にキスした。



「俺と付き合え」


「……………っ」


いつもとは違う、真剣な顔に息を飲む。バスケのときみたいな顔。



「なぁ、俺が好きだろ」

「ばか………………キライ」


その顔で近付いて来んなー!ムリムリ!
普段とのギャップが………!



「黄瀬………、素直になれって」

「やっ、ん……」


服の中に手を入れられる。


「触るだけだから心配すんな」
「はな、せよ。いやだ……」


の辺りをしきりに撫でる。
そのまま腰に手を回して自分のほうへ引き寄せた。



「黄瀬、好き」

「やめろよ………離せ」
「今は本当は嫌とか思ってねーだろ」
「なっ」
「お前口ばっかで抵抗しねーじゃん」

「あ……………」


なんで俺抵抗しないんだ?

あ。
今思ったけど抱き締められるのは初めてだ。こんなに真剣に『好き』とか言われたのも初めてだ。



「本当はほだされてんじゃねーの」
「……………」


ほだされる。
まじで?


「どうなんだよ」



分かんないっつーか、考えたことなかったけど…………いや考えたくもなかったけど…………………




「……………そうかも」


「え」

「え、って……え?」
「マジで?俺が好きなのか」
「いや、そこまで言ってない」
「なぁ、人前でしねーならいいのか?」
「何が………」
「キスとか色々」


確かに………
人前でばっかするから今まで殴ってきたけど…………


「わ、分かんないっス」
「ならしてみっか」
「え」
「目閉じろ」

キュッと閉じたら唇に唇の感触。何故か嫌じゃない。



「青峰っち…………」
「人前でしねぇから、付き合わねぇ?」
「お試し………なら」
「?」



「一ヶ月付き合って無理なら止める」
「…………分かった」



こうして俺達のお試し期間は始まった。



―――――――――――――――――――――――――――――――

続くと見せかけて・・・・・・・・・?

続かなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!

キャ崩壊な峰っちを書くのが好きなんです!!!!!!!!!!!!
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