「……………やべぇな」
想像以上にヤバイ。
つーか、えろい。

「やっぱ、キモいっスか?」
「いや全然。むしろGJ!」

え?今何をしているかって?
世に噂の彼女がTシャツ一枚だとかなりクるっつーのを試してみたのだ。
色気抜群だから相当えろいとは思ってたが…………

「今すぐヤるか」
「却下」

いやいや今の状態のお前襲わねーとかありえねぇだろ。
自分のエロさ自覚しろよ。

「青峰っち、ヤることしか考えてないっしょ」
「はぁ?」

五歩後退する黄瀬に近づく。

「ばっかじゃねーの」
「ぁっ………、」

素早く捕まえられキスされた。
ちゅっ、と音をたてて離れる。


「俺はお前のことしか考えてねぇよ」


「……………/////////」
何でアンタはそうやって俺が喜ぶこと平気で言うんスか!

恥ずかしさから青峰と目を合わせられないでいると今度は頬にキスされた。
笑顔付きで。

「その格好マジで可愛いぜ?」
「そ、そっスか………/////」


「喰っちまいたいくらい」
舌舐めずりしながら黄瀬を見る。
「っ………………//////」

あんたのがえろいっスよ……?
つーか今更だけどこの格好……
め、めちゃくちゃ恥ずかしいような……///

「青、峰っち」
「ん?」
「み、見すぎ//////」
耳まで真っ赤だ。

「いや綺麗な脚してんなって」
Tシャツの下から伸びる脚を撫でる。

「ひ、あっ!/////」
ビクッと肩を揺らす姿が激しくそそられる。

「触っただけだっつーの」
「触り方がやらしいんスよ!青峰っちは!」
「へーへー、続きはベッドでな?」
「なっ………/////」
つぃ、と手を引いてベッドの上に押し倒す。

「……………/////」
「ふーん、抵抗しねぇんだ」
「したって、どーせヤるって分かってるからしないんスよ!」

キッと睨む。

「睨んだって可愛いだけだぜ?」
「うっさい!////」

黄瀬は可愛い。
本当は俺が大好きなくせにこうやって逆の態度をとる。
ツンデレなわけじゃねーけど。

「あ~……ヤりてー」
「いや、別にヤればいいじゃないっスか」
「!」

まさかのGOサイン。

「じゃ、遠慮なく」
「…………ふ、………ぁ」

指と指を絡め合わせてキスをする。







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「次は裸エプロンいってみっか?」
「死ね!」
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