「「「王様だーれだ!」」」




自分たちが引いたクジをそれぞれ見る。


「あ、俺だ!ラッキー!」
「なんだ高尾か」


皆残念そうに高尾を見る。
ろくな命令じゃないな、と自分の番号が呼ばれないように祈った。



「じゃー、二番が猫のポーズ(笑)にゃーんの鳴き声つき☆」

「……………最悪」
「ぶはっ!青峰かよ!」

火神が腹を抱えて笑い出した。
黄瀬も声を殺して床を叩いている。

「黄瀬、てめぇ後で覚えてろよ?」
「青峰君早くしてください」
「うっせぇテツ!」
「はーやーくー」

高尾が焦れて催促する。
青峰は軽く舌打ちをし、他五人が見てる前で猫の手を作って腰をくねらせた。





「にゃ~ん」





「「「「「ぶっっっ!!!」」」」」



「っっはっあはっはっはっ!っっははああ、っあっは!!はは」

目尻に涙を溜めて腹を抱えて笑い転げる黄瀬。



「殺す////」
「わあああっ、ごめっ!ごめん青峰っち!」


「じゃあ第二回戦」






「「「「王様だーれだ!」」」」



「俺っス!」


「「「「「黄瀬かよ」」」」」


「ちょっ!?黒子っちまで酷い!」


つか敬語ログアウト!?



「えーっとぉ!三番が一番に『愛してる』って言ってほっぺにチュー!!」


「あ、三番俺だ」
「は?最悪なのだよ。なんで貴様に愛を囁かれんといけんのだ」
「火神じゃなくって俺なら囁かせてくれたんだ?」

高尾が緑間にくっつくと鬱陶しそうによける。

「えと、み、みみ緑間っ」
「さっさとしろ。何を照れてるんだ」

「そうですよ、早く」
「黒子………」

めっちゃ怖ぇんだけど!?目で殺される!!


火神は黒子の視線を背に緑間に向き合った。



「あ……………愛してる」

「…………っ//////」


緊張して低く囁くと緑間は顔を赤く染めた。


あとは…………ほっぺにチューだっけ。



「チュッ」

「///////」



「彼氏の目の前でその反応はどうなの」
「違うのだよ!」
「彼氏は否定しないんスね」
「つか黒子さっきから痛ぇんだけどオーラが。嫉妬か」
「別に」

青峰がからかうと睨まれた。

「黒子、俺が好きなのはお前だって!」
「『愛してる』なんて僕にも言ってくれたことありませんよ」
「こ、今度な?」


「いいっすねぇ、皆ラブラブで」
「そうか?」



「んじゃ第三回戦っス!」






「「「「王様だーれだ!」」」」



「僕ですね」

「黒子っちなら安心っス!」
「だな」

黒子は全員を見回して口を開いた。


「五番は王様に『愛してる』と言って下さい」

「おれぇ!?」
「火神っち?黒子っちすごっ!」
「愛の力?」
高尾は関心して黒子を見る。



「火神君」
「っ…………黒子」



「……愛、してる////」

「………僕もです」



「なぁ、なんかめちゃくちゃイライラすんだけど」
「痛い痛いっ!青峰っち頭取れるっス!」
頭をガシガシと混ぜられる。

「火神もよくやるのだよ」
「さっき言われて顔赤くしてたくせに」
「黙れ高尾」




そして第四回戦に続く。



―――――――――――――――――――――――――――――――



携帯のほうに置いていたのをこっちにも載せておきますねww

まだ書いてる途中ですが。



火黒火っていいですねww
黒子っちは精神的攻めの肉体的受けっていうっw


冒頭の峰っちは恥ずかしいですねww誰か絵書いて下さいww

すごく見たいですw猫峰www



そして火緑というwwwなんかミドリンが可愛いねw


こんな感じで基本は火黒・青黄・高緑高ですが、CPは入り乱れておりますww

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