*思いつきだから短いよ!







「なぁ男鹿、俺って口開かなきゃただのイケメンだよな」


「うざ………自分で言うあたりまじキモい」
つか分かってんなら口開くなよ。


「でもさ…………俺がモテたら男鹿妬くだろ」
「……………」
「だからモテないようにしてんの」

ニッと明るく笑う顔はきっと俺しかしらない。
知っていたら周りがコイツをほっとくわけがない。
顔は良いし髪は誰よりも綺麗で性格も普通に好きな奴に一途で………まぁ好きな奴は俺だけど。


「なのに男鹿は何かモテモテだしぃ…………あーマジうっざ」
「別にモテてねぇよ」
「へー……そーいうこと言っちゃうんだ」

古市に冷ややかな視線を向けられるが男鹿は本当に身に覚えがない。


「男鹿がモテモテなのに、俺がモテたらダメなわけねーよな?」
「は?」

「俺、明日から超モテるから」
「おっ、おい………」

古市は意味の分からないことを言い残して俺の部屋から去っていった。






次の日


いつもの変態的な発言や行動を止め女子にも男子にも紳士的に、それでもどこか可愛い古市に皆が驚いて、
胸を高鳴らせることになるのを男鹿はまだ知らない。
古市の少し曲がった仕返しはしばらく続いて、随分男鹿を嫉妬という名の苦悩で苦しめることになるのだ。


――――――――――――――――――――――――――――

まあ続かないんだけどね(笑)
暇な時に思いついたまま書いただけ。

残念なイケメン→ただのイケメンになった古市は相当モテるはず。
女子にも男子にもwwww

そんな古市を見ながら男鹿ちゃんはヤキモキするしで面白そうだよね。
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