「…………………」


俺達が付き合い始めて早3ヶ月。
(ちなみに『俺達』っつーのはもちろん、俺と銀時のことだ。)


実は悩み事がある。言って置くが、キスから先に進めない!どうしよう!っていうのじゃねぇ。
大人同士ってのもあってあっさりコトに及んだ。


まぁ、ぶっちゃけ身体的には満たされている。(俺が突っ込む方だしな)
が、問題はそこじゃねぇ。俺は精神面の方も満たして欲しい。

俺達は付き合ってると言っても会ったら即ラブホ行きだし。取り敢えずヤるだけってのが多い。

多分、今絶対『それただのセフレじゃね?』って思った奴はいると思う。
断じて違う!俺達は愛し合ってる!

俺が求めてんのはもっとこう…。なんつーの?甘い雰囲気というか…………普通の恋人らしいのっていうか……。
なんか、こっちが甘い言葉を言ってもスルーされるし…。本当はもっとほのぼのとした感じになりてーのに。




「ああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああぁ!!!!!!!!!!」


何でだあああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!
やっぱ何!?セフレなんか!?恋人じゃねーのか!?



「デートしてええええええええええ!!!!!っっだ!?」

頭に走る衝撃。

「公道で何言ってんだ、てめーは」

振り返るとそこには銀時がいた。



「銀時………!」
「仕事中だろー?さぼってんじゃねーよ」

いつも通りの態度。それは万事屋のガキ達がいる時となんら変わりない。
街で偶然好きな奴に会えて運命を感じたりするのはどうせ俺だけだ。



「………今日はもう上がりだ。」
「ふ~ん?」


さして興味もなさそうな返事。
普通はここで『じゃ、今からどっか行く?』とかそーいう展開になるんだろう。俺達にはない。


「あの、さ……」
「何?」


こーなりゃダメ元だ!


「今から俺と……デート、しねぇ?」
「は?」


断られる、よな?
やっぱ……。



「どっか行かねぇ?」
「あ~……………」


目を反らされ、さっき来た道に体の向きを変える。
こっちからは向こうの顔が見えない。



「そーゆー暑苦しいのはパス」



それだけ言って来た道を帰って行く。


「はあ?」


追いかけようと、した。

でも、お前が耳まで赤くしている理由が分かったから。
もうなんでもいい。




「愛されてんなー、俺」






「いい年こいたおっさんがデートに誘われたぐらいで照れるってどーよ?………」


自分マジきもい。


「土方のバーカ」



そんなに好きなら無理矢理にでも連れて行けよ。



―――――――――――――――――――――――――――――――――――


やっぱり土銀難しい。

正直私さ・・・・・・・・銀魂で書くの苦手。

難しいんだよ!!!

あのキャラを保とうと頑張ったら糖度が落ちるし!!
かといって糖度上げたらキャラ崩壊するし!!

土銀が一番難しい。というか銀さんが難しい。


高桂書きてー・・・・・ww沖神もいいよねww




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