春夏秋冬、いつだって古市は可愛い。



夏とかはエロイ。
汗でエロ可愛い。




男「つーことで古市、今日の体育は休め」

古「……………いや何で?」

男「汗かいたお前がエロいから誰にも見せたくない」

古「いや死ねよ(笑)」


爽やかに笑って返す。
男鹿も負けじと古市に笑い返した。



男「なら汗かくな、エロイ」

古「だったらお前も体育すんな、エロ格好良いから」


男「はあ?エロイのは古市だろーが」

古「いーや!お前のが絶対エロイ!」

男「古市なんか汗からフェロモン出ててやべんだよ!」


古「お前だってエロモン出してんじゃねーか!」

男「エロモンてなんだよ!俺はドラ○もんじゃねーぞ!?」

古「はあ!?お前がド○えもんとか何のジョークだ!バーカ!エロイフェロモンだっつの!!!」

男「なら古市だってその・・・・・え、エロえもん?出してるだろ!!」

古「エロモンだ!ばっかかお前!!!」

男「馬鹿じゃねえ!!古市のが馬鹿でアホだ!そんでもってエロ可愛いんだよ!」


古「俺はエロくねぇし、可愛くもねえ!男鹿のがエロイし格好いいんだよ!!」

男「俺は格好いいけど古市のがエロイだろ!?いい加減認めろよ!古市のエロさの右に出る奴はいねえ!!」



古「だからお前のがエロイって!一回自分が俺押し倒してるときとか見てみ!?汗じんわりで目元超ヤバイしエロイから!」

男「だったらお前は俺に押し倒されてるときの自分見ろ!目とか潤んでて顔赤くてエロすぎる!」


古「馬鹿だろお前!!バーカーだーろ!!!ね!?姫川先輩達もそう思いますよね!?」

男「あ゛ぁあ゛!?馬鹿なのはテメエだっつってんだろ!!オメェ等もそう思うよな!?」



姫「いや・・・・・・・・、お前等どっちも馬鹿だろ」

夏「うん・・・・・・・なんていうか・・・・・ただのバカップルだよね」

神「キモイ」

陣「…………………」

相「ははっ、おもしれー奴ら。東条さんもそう思いますよね」

東「いや、俺は男鹿の気持ち分かるぞ」

相「は?いや東条さんそういうことじゃな・・・・・・・」



男「テメっ・・・・こら東条!!俺以外で古市をそんな目で見て良いのは俺だけなんだよ!!」

古「結局お前だけじゃねーか。男馬鹿」

東「しょうがねーだろ?古市可愛いし、確かに汗かいてるときはエロイと思うぜ」

男「だよなー古市エロイよなー。でも古市をエロイ目でみていいのは俺だけだ」

古「ちょっ、東条さんまで何言ってんすか。つか男鹿は黙れ。このエロモン垂れ流し機が。夏目先輩もそう思いますよねー?」


夏「まあ確かに男鹿ちゃんはエロイねー、古市君と同じくらいエロイかな?」

東「男鹿はアレだな。ケガしてるときはエロイな」

古「ですよねっ!そう思いますよね!!」

男「お前等目ぇ大丈夫か?古市がお前っ・・・・・・・・、指舐めてるとことかのがエロイわ絶対」


夏「というかもう授業始まるよ?着替えなくていいの?」


東「指舐めてるとこかー、そりゃ見たことねえな。古市、試しに舐めてみてくれ」

古「え!?ヤですよ!そんなこと言われたあととか・・・・・、はっ・・・・・恥ずかしい///」

男「ほら!!ここでもう可愛いんだよ!」

東「あー古市可愛いな・・・・・・・」


夏「え、俺無視?」



古「とっ、とにかく今日は体育出るし、男鹿のがえろいんだからな!!」

男「いやいや何言ってんだ!古市の生足を見て良いのは俺だけだ!」

古「じゃあ男鹿が格好いいことしねんなら体育しない!」

男「俺常に格好いいからそれは無理だ!」

古「なら知らん!!だいたいお前がエロ格好いいからいけないんだ!!」

男「だから最初っから言ってんだろ!?古市がエロ可愛すぎるから駄目なんだ!」




古「いやいやお前が……っ!!」

男「いーやっ、お前のが………!」








(永久エンドレス)




―――――――――――――――――――――――


姫「アイツ等マジきめえ」

夏「結局体育やるのかな?」

神「うぜー。まじうぜー」

陣「結局ただのバカップルだな」

東「古市可愛いよな!」

相「東条さん、アンタ馬に蹴られたいんですか?」

東「俺は蹴られる前にかわす!!」

陣「虎・・・・少し違うぞ」



―――――――――――――――――――――――――――――――――――



ほぼ台詞だけですが何か楽しかったwww
男鹿古のバカップル振りが上手く書けたかどうか・・・・・・・・・ww


こいつらエロエロ連呼しすぎだろw

こういうのもっと書きたい・・・・・・・・・・!!!

楽しい!!!!!


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