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ネタバレ&小ネタ



ジャバウォックさああああああああああああああああんんんんんん
あんたそんな顔して実はボケ要員だったんですかwっww

古市もちゃんと内心ツッコミながらめっちゃお願いしてるしww
『ジャバウォックさん』呼びに萌えた・・・・・ww
しかも『ソフトにっ』ってお願いの仕方がほんま古市好きだわwww

東条の拳を片手で止めた古市に対して男鹿が何を考えているのか。
皆は普通に驚いてるけど、男鹿は驚きもあると思うけどそれだけじゃないっぽい・・・

でもこれ東古が好物な私的に二人の手が触れあう初めてのシーンですよね。
なんか古市が東条さんの手を握ってるシーン出る度ドキドキします。
あと東条さんが飛んだ時の古市めちゃイケメンですね。
なんで時々鼻栓がログアウトしてただのイケメンになるのか気になります。

『いい反応だ。だがそこからどうする』

の古市がイケメンすぎる。相変わらず鼻栓ログアウトw
でもなんで東条さんの足天井に突き刺さってんの??w不思議だ。
そして古市が天井に叩きつけられた瞬間『いやあああああああああああああああ古市の顔面がああああああああああああ』
と叫んだのは私だけじゃないはず・・・・!!!
だがしかし叩きつけられてもなお手を離さない古市に萌えました。

東条を倒した直後も鼻栓ログアウトな古市はいいとして、東条さんがM字開脚で倒れてることのが気になったのは私だけか。


そしてそしてそして古市が東条を倒した後の男鹿の表情が・・・・・!!!!
いや・・・・あの、『表情が・・・・・!!!』とか言ってますが、正直何をお考えなのか分からないです。
ただなんとなく感覚的なもので萌えました。

色々古市のこと考えてるっていうのは分かるんですが、どこまで考えた上でのシリアス顔なのか・・・・
古市が人を殴ってるのが好きじゃないとか、怪我しやがって・・・・、とか。
お前は俺の後ろで守られてへらへら笑っときゃいーんだよ、とか。
なんかそういう類のじゃなくてもっと深い意味があると思うんですがそれがなんなのか分かりません。

古市が『死ぬ』かもしれないって聞いて、ラミアとヒルダさんが話してる最中なのに黙って古市の所に行こうとする男鹿。
ヒルダさんに止められても自分だけでなんとかするつもりな男鹿に激しく萌えた。
しかも『うんこだっつってんだろ』って・・・・・それぐらい非常事態だってことですよね!!!?
めちゃめちゃ顔真剣だし・・・・男鹿ってやっぱり古市だけは特別なんですね。
他の事件と比べても古市関連のことの方が一番大事そうに見える。

尋常じゃないほど真剣だから、なんかそれに気付いてない古市を殴りたくなってきた。
お前男鹿にどんだけ大切にされてるか自覚した方がいい。

だってあの手の早い男鹿が、ですよ。
古市からティッシュ最初から無理矢理奪い取ってもいいのに、まず聞くんですよ?
相手の意見なんかガン無視で自分勝手なあの男鹿が古市が相手なら
『そのティッシュよこせ』って、まず口で言うんですよ。
そこで古市が渡してくれたら古市相手に喧嘩しなくていいわけですからね。

まず最初に口で言うってのはやっぱり古市を喧嘩で傷つけたくないからですよね。
じゃれ合いで殴るのはいいけど、喧嘩で古市を殴るのは嫌なわけですよ。
『どつきまわされてーのか』って脅してまで喧嘩したくないのに、古市は
『やってみろよ』ってあほかああああああああああああああ

もう古市本当分かってないよ。
男鹿がいかに古市を特別扱いしてるか分かってない。

だから男鹿も真剣な顔で『バカが・・・』って言うし!!
なんかすっごいこのバカが・・・に萌えた。なんか分からんけどめっさ萌えた。

来週男鹿が古市を殴らないことを願います。
古市が男鹿を殴っても男鹿は、だからどうした、的な涼しい顔していて欲しい。
頼むから殴り返さないで。

気絶させるために一発いれる位は我慢出来ますが、ガチな殴り合い始めたらどうしよう。
あ、でもそっから二人の過去回想編とか来たらどうしよう。




ひとしきり殴り合い、古市は膝を折りその場に倒れた。
男鹿も悪魔の力を借りた古市を相手にすることで相当体力を消耗したらしく、同じように倒れる。
二人とも仰向けき並んで寝転がった。

「はっ、はっ…………そーいや………お前と喧嘩すんのって小学校以来……じゃね?」
「…はっ…………そー、だな」
「あん時は、まだ………対等だったのに、な………はっ……く、」
「……っ………そーだな………」

懐かしい、二人だけの世界だった、あの頃。
男鹿がまだアバレオーガとして覚醒する前の話だ。
一緒に遊んで、喧嘩して、このままずっと一緒に並んでいけるんだと思っていた。

「何で俺だけ………強くなれねーんだろー………な………」
「お前は………強えーだろ……」
「弱えーよ………何言ってんだ。お前はどんどん強くなるし…………俺は置いてけぼり、だ」
「そんなことねーよ」

男鹿を見るとあまりにも真剣な顔で言っているから、泣きたくなった。
事実、古市は腕っぷしが『弱い』というだけでこの力がモノを言う石矢魔では疎外感がいなめなかったから。
それでも『強い』男鹿に『強い』と言われると慰められてる気がして、涙が滲む。

「お前だって散々『モブ市』とか『ザコ市』つってただろ…………?その通りだよ。
俺は……正直もうついてけねーもん。お前の周りは強いヤツばっかだし、『弱い』俺はどこでも邪魔扱いだ」


だから、悪魔の力だと知っても嬉しくて力を使い続けた。
男鹿の側に居られる理由が出来たみたいで。
男鹿の周りに居た『強い』ヤツに勝てば、男鹿の後ろとか遠い所じゃなくて


―――男鹿の『隣』に居られる理由が出来るから――――…………


「本当は俺だって………お前と一緒に修行行けるくらい、どこにでもついて行けるくらい………強くなりてぇよ」
「…………古市」


古市はバカだ。
俺は俺の周りにどんだけ強ぇヤツが現れても、ヒルダとか邦枝、東条、姫川、神崎、三木………どんなヤツが来てもどーでもいいんだよ。

俺の『隣』はいつだってどんな時だって、たった一人のために―――――……………


「お前以外、俺の『隣』に並べる奴なんかいねーよ」
「男鹿……………」


誰よりも俺を理解してくれる親友を差し置いて、俺の『隣』になれる奴なんかいねーんだよ。


「俺はお前が強くなくて良かった」
「は?」

「お前は俺に守られとけばいーんだ。何も心配すんな。強くなんなくていいから、『隣』に居ろ」
「お前…………本当恥ずかしい奴だな」


古市は分かってない。俺は知ってる、古市が強いってこと。
誰も知らなくても、俺は知ってる。

古市の言うことだけは俺は聞くし、古市だけは俺の『特別』だから。

『魔王の親』は古市が『絶対』なんだぜ?
つまり、古市が望めば古市の邪魔な奴を消すことだって出来るんだ。

だからお前が『最強』だと思うんだけどな。




とかこんなん来たら私死んじゃう!!!!!!
2012/09/16(日) 15:09 日記 記事URL COM(0)
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