今日は親が旅行でいないと言うと、明日は部活も休みだからと恋人である黄瀬が泊まりにきた。
付き合い始めてはや1ヶ月、キスまでは簡単にいけたのにそこから先は黄瀬がモデルだとか、明日も部活だとか考えると進めずにいたが、これは今日はいいってことだよな…?


「青峰っち…?」


風呂上がりに人のベッドの上に我が物顔で寝っ転がっている黄瀬の上に乗りかかると、きょとんとオレを見返してくる黄瀬。


「いいだろ?」


真っ白な首筋にキスをしようとしたら、全力で顔を押さえる黄瀬。


「ちょ!ストップ!!タンマ、タンマ!!」


わーわーと叫ぶ黄瀬に眉間にシワを寄せる。
エッチしていいから、泊まりにきたんじゃねーのかよ??


「待てねぇーよ」


このオレがどんだけ待ったと思ってんだよ?


「こ…心の準備が…」


顔を真っ赤にさせてごにょごにょと話す黄瀬に大きなため息をつく。


「はやくしろよ」


「う~~~」


大きく深呼吸を2・3回したあと、正座をしてオレに向き直る黄瀬。


「大丈夫っス…たぶん…」


自信なさ気にたぶんと繰り返す黄瀬に段々苛立ってきて、その口を塞ぐようにキスをする。
舌を捩込み、黄瀬の舌を搦め捕り深く口づけをする。
潤んだ黄色い瞳と目が合い、そのまま黄瀬をベッドへ押し倒す。
寝巻きがわりのTシャツに手を入れると、慌てて、阻止された。


「あ?」


心の準備は出来たんじゃねぇーのかよ?


「電気…消して欲しいんスけど…」


恥ずかしそうに顔を赤めらせる黄瀬にため息をつく。


裸とか部活で見慣れてんのにめんどくせー奴…


それでも、機嫌を損ねられては困るので素直に電気を消しに行く。
真っ暗な部屋の中、目を凝らしてベッドへと戻る。
仕切りなおそうと黄瀬を抱きしめると、今度もやんわりと逃げられる。


「まだ何かあるのかよ」


「えっと…あとは残さないで欲しいんスけど……」


まぁ、オマエ一応モデルだしな。


最初からそのつもりだったなんて言わずに、めんどくさげに返事を返して、今度こそ黄瀬を押し倒して、Tシャツの中に手を入れて、横腹を撫でる。


「青峰っち…えっと…」


まだ何か言いたげな黄瀬に動かしていた右手を止める。


「まだ何かあるのかよ…」


いい加減にうんざりしてきたんだけどと文句を言うと、暗闇の中でもわかるくらい顔を真っ赤にさせた黄瀬が上目づかいでオレを見る。


「優しくしてね…?」


恥ずかしそうに潤んだ目をマジマジと見ていると、パッと反らされる。


ああ、くそぅ…
それは反則だろ…
つか、今までよく我慢できたな、オレ…


「青峰っち…?」


何も言わないオレを不安そうに見る黄瀬に思わず、口角が上がる。
Tシャツをそのまま脱がせて突起に舌を這わせる。


「ちょ!いきなり…」


嫌々と首を振りはするけど、さっきみたいな抵抗はしないからもう覚悟を決めたんだろうと勝手に決めてもう片方の突起を指で撫でる。


「ひゃっ、やだ…りょほー…」


子供みたいに嫌々と首を振る黄瀬に気分がよくなって、軽く突起に歯を立てる。


「っあ!?優しくって、いった…スよ…」


涙目で快楽に耐える黄瀬にゾクリとする。


「でも、オマエって痛いの好きだろ?」


すでに固くなりはじめている自身に触れると、喉をのけ反る黄瀬。


「一回、抜いとくか?」


ジャージから自身を取り出し、口に含むと、びっくりしたようにオレの頭を掴んで拒絶する黄瀬を無視して舌を這わせる。


「っあ…やだ!はな、して…あおみねっ…」


髪の毛を掴んで引っ張る黄瀬に眉間にシワをよせる。


「いてーだろ?」


「やっ…しゃべ…」


出ちゃうからなんて言う黄瀬に気をよくして、舌で尿道を舌で突いてやる。


「ひゃあ!?でちゃ…」


「出せよ」


一際、強く吸ってやるとオレの口の中に熱を吐き出す黄瀬。
黄瀬のものを飲み込んでからハァハァと肩で息をするヤツを横目にローションを取り出す。


「準備、いいんスね…」


呆れたようにローションを睨む黄瀬の頭を撫でる。


「そりゃー黄瀬とヤりたかったし?」


「バカじゃないんスか!?」


顔を真っ赤にさせ、頭に置いていた手をのける黄瀬に思わず笑ってしまう。


「ほら、四つん這いになれよ」


「う…やっぱ最後までやるんスか…?」


うう…と唸る黄瀬だけど、我慢できる気もする気もない。


「なんなら慣らさずに突っ込んでやろうか?」


「青峰っちの変態」


素直に四つん這いになりながらも悪態をつく黄瀬に黙ったまま冷たいローションを秘部にかける。


「ひゃ!?つめた…」


身体をよじって逃げようとする黄瀬の細い腰を掴んで、秘部に指を入れる。


「っあ…」


「いてーのかよ?」


苦しそうな黄瀬の声に尋ねると、違うと首を横に振る黄瀬。


「違和感があるだけ…ス…」


続けてと言う黄瀬に少し戸惑ったが、オレの股間具合的にもここでやめるわけにもいかず、ゆっくりと指を動かす。


「っひぁ!?」


しこりに当たった瞬間、今まで苦しそうな声を出すだけだった黄瀬の声が一気に艶めいた。
そこを重点的に弄ってやるとぐちゅぐちゅと音を立てはじめ、指が2・3本すんなりと入るようになってきた。


「っ…」


声を出さないように自分の腕を噛んでいる黄瀬にぎょっとする。
アト付けんなって言ったくせに自分で付けてどうすんだよ!!


「黄瀬!噛むとアトがつくぞ!」


「ひぁっ…だって…こんな声、恥ずかし…」


あーくそ……
なんでコイツはそんなかわいいことしか言わねぇーんだよ!!


「ったく。声出したくねぇーならオレの肩にでも噛みついとけ」


華奢な黄瀬を持ち上げて、秘部に自身を挿れる。


「っあ……」


苦しそうな声を出したあと、黄瀬は言われた通りにオレの肩に噛み付く。


「っ…動くぞ?」


「あっ…みね、ち…」


ゆっくりと動き始めると、肩を噛み付くのはやめて小さな声でオレの名前を呼ぶ黄瀬。


「っんだよ?」


「す、き…みねっち…」


途切れ途切れの声で聞こえる黄瀬からの言葉に思わず口角が上がる。


「ひゃ!?おっきく、なっ…」


「黄瀬が悪いんだろ?」


そんな無自覚にかわいいことばっかり言うんじゃねぇーよ


「あっ、でる…」


「出せよ?」


嫌々と首を横に振る黄瀬を思い切り突き上げる。


「や…いっしょ、いい…ス…」


あーくそ。
そんな願いなら叶えないわけにもいかないだろ?


オレはスピードをはやめて、黄瀬とほぼ同時くらいに達した。
ぐったりと寝ている黄瀬の前髪を上げてそっとキスをする。


「たく。かわいいことばっか言うなつーの」


本人には直接言いはしないが、オマエはオレにとってのお姫様なんだから、どんな我儘だって出来るかぎり聞いてやるから覚悟しとけよ?






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ひああああああああああああああああああああ
ありがとうございましたあああああああああ!!!!!!!!!!!!!

萌がああああああああふおおおおおおおおお


なんだこれww

すみません訳が分からないお礼の言葉ww

ガッツリ大好きっす!!
青黄やっぱいいなwなんか幸せwww

くっそう私もきーちゃんを押し倒したい可愛く書きたい!!



本当ありがとうどざいました^^





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